性病にはワクチンがあります。

皆様こんにちは。カウンセラーの橘です。

当院でも日々多くご相談をいただく性病ですが、
中にはワクチンを打てば予防できるものもあります。


【日本経済新聞から抜粋】

参考までにワクチン接種にかかる費用、期間などご紹介します。

A型肝炎ワクチン
回数:合計3回
(初回、2~4週間後に2回目、1~2年後に3回目)
効果は約10年間持続します。
16歳以上の方が対象となります。
費用:1回あたり8,000円くらい

B型肝炎ワクチン
回数:合計3回
(初回、4週間後に2回目、6ヵ月後に3回目)
効果は約5年間持続します。
※ただし、5%くらいの人には残念ですが
抗体が出来ず効果がありません。
生後1~2か月から接種可能
費用:1回あたり8,000円くらい

HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン(女性)(2010年から接種を開始)
回数:合計3回
(初回、1ヶ月後に2回目、6ヶ月後に3回目)
効果は、最長6.4年(平均5.9年)持続します。
ただし、子宮頚がんの発病を予防するに必要な抗体の量は現時点では明らかになっていません。
子宮頚がんを予防するには、将来追加接種が必要になる可能性もあります。
10歳以上の女性が対象となります。
費用:1回あたり14,000円くらい
このワクチンは、期間をあけて3回接種を繰り返します。現状では全額自己負担となっています。
全国の自治体の、約1割程度が、何らかの助成を行っているものの、金額的には半額以下が多いそうです。

性病とは数多くの種類があります。
クラミジア、淋病であれば治療薬投与1週間ほどで完治しますが、
肝炎、梅毒、HIVなど長期的な治療が必要となります。

これらの性病はすべて【潜伏期】というものがあるので、発症してから気づくという事が大変多くあります。
定期的に性病検査をしておけばすぐに病気も発見できます。
(健康診断のようなものです。)
大事な自分の体、大事なパートナーを守るためにも、性病には十分気を付けて下さい。

その際の性病検査は当院にお任せください。
ご来院⇒診察(症状がある場合)⇒検査⇒薬処方⇒退院までは約10分程度です。

完全個室対応となるため他の患者様と顔を合わせる事もありません。
お気軽にご相談ください。

詳しくはこちらのページもご覧ください。
性病について

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