

船橋中央クリニックでは非常勤の医師(アルバイト医師)が手術・治療・カウンセリング等を行うことが一切ありません。すべての治療を経験豊富な院長が行いますので 安心してお任せください。結果の出る長年の治療実績とご支持いただいている信頼で、あなたのご期待にお応えします。

「勃起しない」「SEX時に勃起を維持できない」「勃起しても、挿入前に萎える」 「挿入できても途中で萎えてしまう」などはEDに含まれます。
EDになる原因はいくつもあり、その症状は様々ですが、EDは男性なら誰にでも起こり得る病気で決して恥ずかしい事ではありませんので、お気軽にご相談下さい。
当院は、医師診察の上、血圧検査や状態により血液検査を経て、その方にあったお薬をご希望の錠数、当日処方しております。ED治療は、バイアグラ・レビトラ・シアリスによる内服薬で簡単に治療可能です。ただ、稀に副作用を起こす場合もあります。
安心して服用していただく為には、医師の診断が必要になります。

米国ファイザー社より発売され、世界110カ国以上で使用されているポピュラーなED治療薬です。とても優れており、強制的に勃起状態を作り出すのでなく、安全に治療ができるお薬です。

バイエル製薬で作られたED治療薬で、バイアグラと同様に勃起を促します。レビトラはバイアグラと比較して、即効性があり効果出るまでの時間が短い。空腹時でなくても服用可能という点があります。また、バイアグラで効果出なかった方や糖尿病、前立腺ガンの治療後の方でも効果を発揮すると言われています。

シアリスは、イーライリリー社から発売されている第3のED治療薬です。シアリスの主成分であるタダラフィルの働きにより血液を活発にし、十分な勃起力を長時間持続する事ができます。長時間有効な為、服用のタイミングを考えたり、効果時間内に行為を終えなければならないといったプレッシャーや焦りを感じる必要はありません。金曜の夜に服用すれば、日曜の朝まで効果が持続する為、海外では「ウイークエンドピル」と呼ばれて人気のED治療薬です。
各剤とも、効果がある・ないと個人差がございます。一概にどれが優れているということはありません。バイアグラ・レビトラ・シアリスと3通りありますので、状況によっても使い分けることも可能です。医師と相談の上、ライフスタイルに合ったED治療薬をお選び下さい。
A:EDは、「勃起不全」・「勃起障害」と訳しますが、完全に勃起できなくなった状態だけを指すわけではありません。医学的な定義では、「勃起はしても、硬さや大きさが足りずに十分な勃起にまで至らない。あるいは勃起を維持できないために、満足のいく性行為を行うことができない状態」を言います。
よって、全く勃起しない場合のほか、「時々最後まで勃起を持続できない場合」、「途中で中折れする場合」もEDの疑いがあります。
A:EDは直訳すると、「勃起不全」・「勃起障害」で、インポテンスは「性的不能」です。以前は、インポテンス(インポテンツ)が一般的でしたが、こちらは本来、人として備わっている能力が失われていることを意味し、このような悩みを持つ患者様に向けては、思いやりに欠ける言葉であったため、近年では、勃起不全(ED)という表現が定着しております。
A:糖尿病や腎臓病、高血圧症、前立腺炎、せき髄損傷など(器質性勃起不全)やストレスや不規則な生活習慣など(機能性勃起不全)によって、動脈が拡張せず、ペニスへ流れ込む血液量が十分でなくなることがED(勃起不全)の原因ですので、全員の方にED(勃起不全)の可能性があります。
A:現時点では、喫煙とED(勃起不全)の関連性は明確ではありませんが、タバコを吸う生活習慣によって、血液循環は悪くなりますので、関連性はあるものと考えられます。
A:ED(勃起不全)は、必ず性行為の約1時間前に服用して下さい。
A:ED治療薬を処方された量以上に服用しても、それ以上の効果は期待できず、かえって新たな副作用が出ることがありますので危険です。1日1回までの服用回数を遵守し、次回服用まで必ず24時間以上空けて下さい。
A:ED(勃起不全)の治療には、性的刺激が必要不可欠です。ED(勃起不全)治療薬の服用によって、自然な勃起状態になります。性的刺激があると勃起し、性的刺激がなくなると普段の状態に戻ります。
A:ED(勃起不全)治療薬は、陰茎海綿体に作用する薬ですので、性欲自体が増すことはありません。
A:「顔のほてり(高揚感)」、「頭痛」などが主な副作用と言われていますが、顔のほてり(高揚感)については、血管付随作拡張作用によるものですので問題ありません。
A:ED(勃起不全)治療薬とニトログリセリン(心臓の薬)との併用はできません。また、ED治療薬の服用を希望される場合は、服用中の薬やお薬手帳を持参して、事前に医師に相談しましょう。
A:ED(勃起不全)治療は、厚生労働省の指定する保険適用の疾患の中には入っておらず、「自由診療」と呼ばれます。ED(勃起不全)治療は、健康保険の対象にはなりません。